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お客様の声

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株式会社TGS チーフディレクター 田端 孝久 様


河西さんにはもう100現場以上セミナー・イベントのMCをお願いしています。
初めは言葉づかいを含めてかっちり作った原稿を用意しなければいけないと勝手に思い込んでおりました。
ところが、アナウンサーにありがちな「きれいで正確だけれど一方通行的な原稿の読み上げ」ではなく、河西さんは 「自分の言葉に噛み砕いて観客の方に語りかけて、自然にご自身の方に注意を引き付けることのできるアナウンス・司会進行」 のスタイルをお持ちです。
レベルの高いアナウンス技術と耳に残る(というより耳を捕まえる)声質を持っていらっしゃるからこそできるのでしょうが、屋外イベントスペースのナレーターといった仕事をお願いした際にも、よくある、きれいだけれど右から左へ単純に聞き流されてしまうアナウンスではなくて、 聞き取りやすく、かつ通行人の方をこちらに振り向かせるパワーを持った、語りのような話し方 には感服したものです。
河西さんにMCをお願いできる時には、他のMC方と違い、安心感からつい楽をして河西さんのスキル・現場対応力にお任せの原稿作成になってしまうところがあり、その点は少々反省しております。
あまり甘えすぎないようには気を付けますので、是非今後とも変わらぬお力添えを願えればと思っております。

河西美紀よりコメント 田端さんと現場でご挨拶するとき、なんだかいつもホッとする自分がいます。 「今日もよろしくお願いします」「はい!」たったこれだけ、多くの言葉は要らない・・・ この阿吽の呼吸が実に心地よいのです。イベント成功への想いが強すぎず弱すぎず、ちょうどいいバランスで共有できているからだと勝手に思っています。原稿のやりとりは私のほうこそいつもお気遣い頂きありがとうございます。引き続き宜しくお願いします!



武蔵野シンフォニック・ブラス・オーケストラ 団長 椋尾友輔 様


河西さんとの出会いは、私達が演奏依頼を受け参加していた市民駅伝大会です。その時の河西さんの司会が大変印象深く、慌てて市役所に問い合わせ、演奏会の司会をやっていただくことになりました。
演奏会で司会者に求められるのは、 曲を知らない人にはわかりやすく、知っている人には飽きさせない様な話し方を心がけ、全体の雰囲気は保ちつつ、曲ごとの背景を印象深く話していただく、という大変困難且つ重要な役割 です。
と、偉そうに書いていますが、これは河西さんに司会をやっていただいて、改めて実感したことでもあります。お客様のアンケートにも『司会の声が明るく、わかりやすかった』『曲の説明がすんなりと頭に入り、曲を聴きながら場面や背景が浮かんできた』等、 今まで一切好評をいただいた事のなかった司会について、絶賛の声 が寄せられました。また、奏者からも、 雰囲気が良いのですんなり曲に入れ、なんだか背中を押してもらっているようだった と言う声がありました。
私は音楽に携わる者の端くれとして、《音》や《声》には聞く人に何かを与える力があると思っています。演奏会を通じて触れた河西さんの《声》には、その場を明るく穏やかな雰囲気に導いてくれる、そんな力があるように感じました。 これからもどうか宜しくお願いいたします。

河西美紀よりコメント 椋尾さんから市役所経由でご連絡を頂いたとき、驚くと同時に、わざわざ直々に問い合わせていただけるなんてこんな光栄なことがあっていいのかなと感激したのを覚えています。地域に根付いたオーケストラだけあって演奏会もアットホームな選曲で、何より団員の皆さんの温かい雰囲気が舞台袖から拝見していて心地よかったです。こちらこそまたご一緒できますように。(アンケートのお客様の感想も励みになります!ありがとうございます)



セミナー司会ご依頼 日本経済新聞社 小熊由美子 様


司会を越えた司会者

新聞の読み方を伝えたり、日経ファンを増やすことを目的としたイベントを企画、運営することが多々あるのですが、その際にはいつも河西さんに「司会」をお願いします。
イベントの成功には、万全な準備が不可欠なのはもちろんですが、 当日現場で起こることに対し、イベントの目的 × 来場者の空気 × 運営サイド の思い等を加味してのとっさの判断が大きく左右する のは経験者であれば痛いほどわかるはず!
そのさじ加減というか、対応が 的確であるどころか、成功により近づけてくれる のです。
これはもはや運営サイドにとっては、司会を越えて 「武器」 に等しい。
河西さん、いつも頼ってしまっているけど感謝しています。

河西美紀よりコメント 小熊さん、フリーになりたての頃から、たくさんのご依頼ありがとうございます。これまでに数え切れないほどのイベント会場でご一緒させていただきました。ある時は、「今後の運営のために河西さんの意見も聞かせてほしい」とメールをくださったこともありましたね。依頼する側・される側という境界線を越えて身内のように接してくださること、本当に幸せです。今後とも宜しくお願いします。



日精エンジニアリング株式会社 津波古 惠子 様


弊社の創立30周年記念式典を開催するにあたり、約1年前から企画を始めました。
やはり、このイベントの核となる司会はプロに頼もうという事になりました。
会場となるホテルで頼むのが手っ取り早かったのですが、限られた予算の中、少しでも出費を抑えたくて インターネットで検索、検索、検索… もう式典まで4ヵ月をきっていた時、幹事長が河西美紀さんのホームページを探し当てたのです。
初めての打合せは2ヵ月前の12月3日、その日はなんと弊社の創立記念日!!! 何となく運命的なものを感じながら初めての顔合わせ。耳に心地よい声と滑らかなお話しぶり に感服し、河西さんにお任せして間違いないと確信しました。
右も左も解らない私たちに的確なアドバイスをしていただき、河西さんによる完璧なシナリオが完成。いざ当日、緊張しまくりの私達をよそに、非の打ちどころのない司会進行 で約30分間の式典が滞りなく終了。息つく暇もなく、会場を変えての祝賀会。
実は2回目の打合せの時に、「もし可能ならば式典と祝賀会での河西さんの雰囲気を変えて頂くことは可能ですか?」などと無茶なお願いをしていました。そんな厚かましい要望にも快く(?)答えていただき、祝賀会ではジャケットを脱ぎ、フレンチスリーブのワンピースにゴールドのストールという華やかな装いに変身して下さいました。
幹事一同、河西さんの仕事に対する心意気と顧客への配慮 にとても感激しました。本当に河西さんには言葉ではお伝えしきれない程、感謝の気持ちで一杯です。よそで司会者を探す話を小耳に挟んだときは、必ず河西さんを推薦します。

河西美紀よりコメント 津波古さんをはじめとする幹事の皆様と気持ちを一つにすることができて、私も達成感ある時間を過ごさせていただきました。祝賀会後の2次会にもお声掛けいただき温かく迎え入れてくださり、終わってしまうのが寂しいと思えるほどでした。40周年、50周年と末永くお付き合いができたら幸せだなぁ・・・と今から既に思っております。検索して見つけてくださった偶然の運命、ご縁を噛みしめています。こちらこそ本当にありがとうございました!



有限会社しもきた茶苑大山 大山泰成 様


フリーアナウンサー河西美紀さんのホームページへたどり着かれたみなさんは、何らかの「こだわり」をもって様々な式典や会を行いたいと思っておられることでしょう。まさに私がそうでした。そして結果から申し上げますと、とても幸運な出会いでした。
また、 河西さんのホームページには料金が明記されております。この点にも好感を持ちました。
河西さんに司会をお願いしましたのは、父の「叙勲受章を祝う会」でした。打ち合わせは、たしか、お会いしてが2回、メールは随時でした。
祝う会と申しましても、お世話になった方々へのお礼の会です。式次第は、形式と感謝の念、当事者である父の思い、制約が多い中で、河西さんの的確なアドバイスが役立ちました。
いざ当日、ハプニングはつきものですが、2時間30分オンタイム終了です!
多くの方々からお祝詞をいただく構成でしたが、緊張を解きほぐして気持ちよくお話しいただく雰囲気をつくり、お料理とのタイミングも計りながら…
そして後日、出席者の多くから「ほのぼのとした良い会だったね!」のお言葉 をいただきました。実は、フォーマルでありながらの「ほのぼの」は、私の伏せた「こだわり」だったのです。
河西美紀さんありがとうございました!

河西美紀よりコメント 大山さんは、お問い合わせフォーム開設後にアクセスしてくださったまさに最初のお客様です。私がどんな人物かネットだけで判断するのは難しかったでしょう。初めてお会いした日、お店に伺ったところお茶を出してくださいましたね。あのお茶の「優しい」味に触れた時、この出会いに心から感謝し、きっと温かい会が展開されるだろうと確信しました。大山さんの「こだわり」のお手伝いができて良かったです。ご依頼に心から感謝します!



披露宴ご依頼 新婦 髙浦朋子 様


もともと親族のみの結婚式を考えていた為、派手ではなく、家族がゆっくりと楽しめるものにしたいと思っていました。
式も近づき、色々な準備を進めるなかで、式場からは何人か司会の方を紹介されましたが、皆さんいかにも「結婚式の司会者」という雰囲気…なかなか私達のイメージにあう方がみつからず、司会者はたてずにお食事会の様な形にしようかとも思っていました。
それでもやはり進行役は必要ということになりお願いしたのが河西さんです。
結果は… 本当にお願いして良かった です。もちろん進行はスムーズに、そして親族のみの結婚式ならではのアットホームさを大切に進めていただけました。
甥っ子が歌を歌う出し物の時も緊張する甥っ子に優しいコメントをいれてくださったり、とにかく その時々に柔軟に対応して頂き、式は終始和やか でした。
まるで河西さんも家族のようで、皆が楽しそう。親戚からは「私の結婚式の司会もお願いしたい!」という声が出たほど でした。
まだ実現はしていませんがそうなればいいな、と思っています。
結婚式の司会者をどうしようと迷っている方がいたらまずは河西さんに会ってみて下さい。きっと納得できるはずです。
親族のみの式はもちろんのこと希望するイメージ通りの式となるはずです。

河西美紀よりコメント 朋子さんの披露宴、今でもよく覚えていますよ。6歳の甥っ子さんがアカペラで披露した「歓喜の歌」。その一生懸命さと可愛さに、司会台から興奮しながら見守っていました。
ご親族だけの会だとどうしていいのか分からないとお悩みでしたが、ご希望通りの「落ち着きながらも楽しい雰囲気」が醸し出せましたね!そのお役に少しでも立てたとしたら嬉しいです。ありがとうございました。



披露宴ご依頼 新郎 田中俊貴 様


何より「親身」、これに尽きると思います。
私は知人の伝手で河西さんを紹介していただきました。
結婚式の司会者なんてお金を払って、プロにお願いすれば誰でも一緒と思っておりました。
しかし、そんな常識を河西さんは打ち破って下さいました!
とにかく親身になって話を聞いて下さったり、どんなに忙しい中でも進行プランのアイディアを出して下さったりと私の結婚式は河西さんにお願いしなかったら、大きく印象の異なるものとなってしまったのではないかと思います。
今でも結婚式の出席者からは「お前の結婚式の司会者上手かったよな。」と言われます。
それは声の素晴らしさや進行が上手いというだけでなく、打ち合わせから親身に対応して下さり、また何よりも出席者同様に心から結婚を祝福してくだる 河西さんだからこそだと思います。
ぜひ、このサイトを訪れた皆さんは一度、河西さんと会ってみて下さい!
他の司会者にはない良さが河西さんにはあることがすぐに分かると思います!
(何が良いかはぜひ会って確認してください!)

河西美紀よりコメント 俊貴さんは、20代前半(入社2年目)という若さでありながら、実にしっかりされた方だなぁという印象でした。最初の打ち合わせのときから的確なご指示をいただけたのもありますが、自分たちのことよりとにかく出席者のことを第一に!という想いが強く、その思いやりが見事に披露宴全体にあふれていました。色々考えた甲斐がありましたね!新郎謝辞の堂々とした姿、今も思い出されます。ありがとうございました。




心理療法士 若林邦江 様


職場の上司から、主催する学会の懇親会で司会をするように、と言われたもののホテルでの司会経験などない私は途方に暮れておりました。本番まであと1か月、というタイミングでの依頼だったのですが、すぐにお返事が届き、本番に向けて3回のレッスンがあっという間に決まりました。
レッスンでは、声の出し方から始まり、司会者の立ち居振る舞い、登壇者が話しやすい雰囲気をつくるコツ まで、多方面にわたって実にきめ細かに司会のノウハウを教えてくださいました。しかも、私の良いところをすごくほめてくださるので、"私ってもしかして司会に向いているの!?"と錯覚してしまうほどでした(いや、実際に錯覚しておりました・笑)。それはある意味よい刺激となり、結果、本番前には、司会のプロに教わったのだ、自分はできる準備はすべてやったのだ、と珍しいほどに自信をもっている自分がいました。
本番では、開始時間が遅れたり、登壇者のご挨拶が長引いてタイムスケジュールを変更したり、急きょ登壇の順番が変更したり、と思わぬハプニングがいくつもありましたが、まったく慌てることなく対処することができました。それは、今回、河西さんには 司会原稿の作成もお願いし、想定される様々な場面ごとの仕切り方を具体的に教えていただいていたので、自然と自分の中でシミュレーションができていた からだと思います。
お人柄はもちろんですが、ツボを押さえたレッスンをアレンジしてくださった河西さんに今回指導をお願いすることができて本当によかったです!

河西美紀よりコメント レッスンを終えられた若林さん、司会に向いていますよ!決して錯覚ではなくて(笑)。 本番で、その場の雰囲気を見事につかんだ進行をされたのが、事前練習の様子から容易に想像できます。 司会というのはマニュアルがあっても実際はその通りにはいかないものです。 まさにそれを体感し、慌てず対処し、達成感を味わっていただけたのは、非常に嬉しく思います。 1度と言わず、また是非司会の楽しみを味わってくださいね。お疲れ様でした!



labo.style 代表 産業カウンセラー 樋口浩作


五感の拡がりを感じている、というのが河西さんの講座を受けての感想です。
これまで、巷に溢れている話し方教室では、大勢の聴衆の前で行なうプレゼンやスピーチが主体となっており、アガリの克服やスピーチの組立て方を目的としたものばかりで私の望みとは異なるものでした。
私としては、もっと雑談に近い、ダイナミックな会話のボイストレーニングとでもいうべき、日常生活にも活かせるような学びの場 を求めていたのです。
その点、河西さんの講座はぴったりでした。
正しい腹式呼吸で発する声はびりびりと空気が振動して伝わること、声には表情があり、伝え方次第でどのような印象も与えることができる等々、日常では意識の端に幽かにしか上がらないことを、ひとつひとつ丁寧に、都度基本に立ち返りながら、受講者ひとりひとりの特質に合わせて教えていただきました。
この学びをここで終わらせるのは勿体ない! もっと続けていたいし、ほかの人にも紹介したい! ということで無理にお願いをし、私の地元付近である田園都市線青葉台にて「初心者のための話し方教室」を、開講していただく運びとなりました。

どんなことでも同じですが、実力がピークである現役プロに教わるのがいちばん です。
そしてそのプロが教え上手だけでなく、人間的にも魅力のある方なら言うことなしです。
河西さんと巡り会えたのはとても幸運なことと感じています。河西さん、どうぞこれからもよろしくお願いいたしますね。

河西美紀よりコメント 樋口さんは一見すると話し方を習う必要などないほど堂々と発表される方です。それでも、ご自身の弱点をしっかりと理解し、飽くなき向上心で毎回参加してくださるので、教える側も刺激的です。
教室の雰囲気も良く笑顔が絶えません。最近新しい生徒さんも増えましたし、教室の継続も決まりましたね。運営も完璧に取りまとめていただき感謝しています。あとは樋口さんの多趣味な話題をレッスン後のランチタイムにどれだけ吸収できるか楽しみです!(笑)



アナウンス指導ご依頼 都立上水高校放送部顧問 井桁 寛子 様


創部以来、部活動のよきアドバイザーとしてお世話になっております。
河西さん自身も高校時代、放送部でいらっしゃいました。
その ご経験から一人一人の課題をアドバイス してくださるので生徒達の信頼は絶大です。
私が放送部顧問として右も左もわからなかった頃、河西さんの存在に本当に助けられました。
お忙しいなかスケジュールを調整して、たとえ徹夜明けであろうと駆け付けてくださる
河西さんの熱いご指導のおかげで今の上水高校放送部があります。
私もつい心を許していろいろご相談にのっていただいているのですが、私が息詰まっていると「先生、飲みに行きましょう!」と誘ってくださり、救われた事もありました。
とにかく今という時代を現代女性らしく、しなやかに生きている河西さんは私にとっても憧れの存在です。

か・・・飾らないお人柄と
さ・・・さりげない心遣いが魅力です。
い・・・「いってみなきゃわからない!」どこへでも飛んでいくその行動力が絶品です。
み・・・「みっか坊主なんです」と謙遜しながらも次から次へと新しいチャレンジ!
き・・・きのうの自分をこえて、進化続ける河西さんって素敵です!

そんな河西さんとご一緒に仕事が出来ることを本当に幸せに思います。
これからもよろしくお願いいたします。

河西美紀よりコメント 井桁先生、いつもありがとうございます。上水高校の創立から携わっておりますが、今ではすっかり全国を狙える常連校になりましたね。自分自身の頃を思い出しながら、生徒のやる気、笑顔にたくさんの刺激をもらっています。また、それとは別に、指導後に先生とゆっくり職員室でお茶を飲みながらお話するのが私にとって至福のときです(笑)。
ブログを愛読していただけるのも大いなる励みです!これからも宜しくお願いします。



FM世田谷アナウンス研究所・淑徳大学講座受講生 熊 佑未子 様


河西先生はずばり「気くばり、手くばり、心くばり」のできるかたです。
初めて、お会いしたのはコミュニティFMのアナウンス講座。
声などの授業もありますが、放送番組を作ります。実際にラジオからも流れます。
ここの講座の年齢層はバラバラ。目的もバラバラ。
この、多種多様な人を一人ひとり指導 しながら、ひとつの方向に導いてくださいました。
半年間の番組制作ができたのは、先生の「気くばり、手くばり、心くばり」のおかげだと思っています。
アナウンス講座が終了して、もう少し、発声、発音を習いたいと、淑徳大学サテライトキャンパス「話し方講座」を受講しました。
一人ひとり、実践をしながら、なにからなにまで丁寧に教えていただきました。
すごいのは、何を質問しても、答えがきちんとかえってくる こと!
引き出しの深さを感じます。
よい先生にめぐりあえてよかったと思います。これからもよろしくお願いいたします。

河西美紀よりコメント 熊さんが日に日に滑舌が良くなっていく様子は、私自身もとても嬉しく拝見しています。お仕事をやめてからこんなにもアナウンスにのめり込むとはご自身も驚きのようですが、喋りの奥深さを知るのには時期もきっかけも関係ありません!元々お持ちの明るさに張りのある声をプラスしていきましょうね。質問もどんどんぶつけてください。そして、人生の先輩である熊さんから、私もたくさんのことを学ばせてくださいね!



F.PRIMAVERA(エフ.プリマヴェラ) 代表 岩嵜 いづみ 様


「最良の効果を得たいなら、そのジャンルの 真のプロフェッショナル に学ぼう!」
これが、個人の特性を引き出す就職活動セミナーや様々なビジネス系セミナーに講師として長年携わってきた私が、経験から導きだした答えです。
例えば、多くのお客様と接する機会が多い「受付業務」に携わるスタッフ教育を担当している中では、彼女達受付スタッフがどんな言動をし、話し方の第一印象はどうかを非常に重要視しています。各自の改善策について私が直接アドバイスをすることも出来ますが、やはり「話し方の適切指導」という意味では、話すことの経験値がより高いプロフェッショナルな方とタッグを組んで改善した方がより早く、効果的です。その視点で「話し方講習」の先生を探していて巡り会ったのが河西さんです。
適切なご指導のおかげで スタッフのスキルとモチベーションがUP しました。「話す」ことに自信と誇りを持たせて下さいました。
講習が非常に効果的であったことにとても感謝しております。

河西美紀よりコメント 岩嵜さんのご指導があって、研修に参加された5名の受付スタッフさんは既にしっかりされていたように思いましたが、口のあけ方や発声法、滑舌などをちょっと学ぶだけで、印象が格段に変わりましたよね。あの変化の瞬間が、指導する側の醍醐味です(笑)。
ご依頼を頂き、それこそ「タッグ」を組ませていただいたことで、何やら新たなビジネスチャンスも生まれそうな予感ですね。実現に向けて楽しみにしています。



アナウンス指導ご体験 共立女子高校卒業生 熊田 和歌 様


私は河西コーチに高校2年生の時からアナウンスを教えていただきました!コーチに習ってから初めての大会(都大会)で優勝し、全国大会に出場しました。
そして全国大会では優秀賞を獲得しました。
コーチにはアナウンス以外にも発声練習や原稿の書き方など、色々と教わりました。進路の悩みについても熱心に答えてくれました。
たくさんのことをコーチから学ぶことが出来ました。本当に感謝してますし、尊敬してます!!これからもたくさんのことで見習っていきたいと思います。

河西美紀よりコメント 熊田さんの都大会・全国大会の快進撃を知った時は嬉しかったですね。報告メールを見て、あまりに嬉しくて電車の中なのに叫んでしまいましたから(笑)。大会直前、「絶対に賞を取りたいです」と力んでいたので「結果は後からついてくるから、どうやったら相手に伝わるか、そのことだけ考えて語りかけておいで」とアドバイスしたのを思い出します。まさにそれができたから審査員の心に響いたのだと今でも思っています。おめでとう!!





ナレーションご依頼 映像ディレクター 金井 崇 様


例えば、ナレーションの場合。 彼女を一言でいうと"時間が読める女"だ。
ミスが殆どない のだ。
これは、プロのナレーターの場合、当たり前のことだが、彼女の場合、プロの中でもミスが極めて少ない。そのため収録時間が読める。
さらに、差し替えた原稿でも、手書きで直した原稿でも、口頭で伝えても、ほぼミスなく読める。
たとえ初見の原稿でも、噛んだり、跳んだり、ろれったりが、ない。
原稿を見てから自分の中でこなれる時間が短いのだ。だから 収録時間が速い
もう一つ、"時間が読める女"の所以がある。
彼女自身も時間が読める。
映像と文章の量を考慮して、読みのスピードを自ら調整する。
これは、アナウンサー上がりのナレーターなら当然のことかもしれない。
だが、その入り方が独特なのだ。
声のトーンも含めて、こちらの指示がない場合は"標準コース"から入る。
正直、ディレクターとしても、やって見なければ分からない時もある。
それを知ってか知らずか。何も指示をしない時、彼女の第一声は、色が無い。
真っ白な声、そして真っ白なスピードで入ってくる。
しかも、聴いたこちらが「じゃあ、こんな色で」と言えば、指示通りの色を付けて読む。
言わなければ、「こんな色ではどうですか?」と聞いてくる。
冷た過ぎず、出しゃばり過ぎず、が実に気持ちがいい。
若手のディレクターには、オススメの人かもしれない。
怖くないし。こちらの都合で時間が押しても怒らないし。
そんなわけで"時間が読める女"河西美紀、一度お試しなってみていかがでしょう?

河西美紀よりコメント 金井さん、ありがとうございます。自分のことを書いていただいたのに、文章に引き込まれて、読み惚れてしまいました。原稿の初見読みが得意だということを認識したのは初めてですが、確かに、その点は自分の誇れるところかもしれません。ナレーション収録の際、いつも和ませてくださりありがとうございます。MAスタジオの雰囲気は重要です。これからもご一緒にいい作品を手がけられますように!